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| 企業名 |
三林総合会計事務所 |
| 所在地 |
愛知県名古屋市天白区梅が丘2丁目1601番地2 |
| 代表者名 |
所長・税理士・行政書士 三林新栄 |
| 電話番号 |
TEL 052-806-1001 (代) FAX 052-806-5233 |
| E-MAIL |
macs@tkcnf.or.jp |
| 掲載誌 |
現代画報 |
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| 以下 記事全文 |
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岡本:
所長が税理士になられたのはなぜですか?
三林:
もともと自分で商売したいという思いがあり、どうせなら人の役に立てる仕事がしたいと考えたのです。 それで税理士の道に進むことにしたのですが、単に税務会計をする税理士では物足りないと思いましてね。 大学卒業後、東京で3年間経営コンサルタントの修行をしたのですよ。 そして税理士の資格を取得して、地元実務経験をつんだ後、1989年に当事務所を開業しました。
岡本:
独立当初はいかがでしたか?
三林:
順調だったと思います。 当時はまだバブルで事業を起こされる方が多く、会社を作られて間もない方からお仕事を頂けることができました。 コチラも開業したばかりなので、いろいろと接点があり、お客様と意気投合することも多かったですね。 その後、景気が悪くなってからもお客様からお客様を紹介していただけるなど、非常に恵まれていました。 本当に有り難いことです。
岡本:
なるほど。 先ほど経営コンサルティングのの修行をされたとおっしゃっていましたが、お仕事の上ではどのように活かされているのでしょう?
三林:
今は長引く不況の影響で企業は厳しい状況を強いられています。その中で生き残るためには、2〜3年先の時代の流れを読み、数字に基づいた事業計画を立てることが大切です。ただ経営者の方は本業で忙しい。そこで私どもが参謀役として、お客様をバックアップしているのです。例えば、お客様の来期の経営目標を伺い、それに対して必要な利益率や人的コストなどを実際に出します。会計上の数字を知っていただくことで、事業計画をより明確に把握してもらえるというわけです。それはお客様が積極的な経営を進められる上で非常に重要なことなのですよ。
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岡本:
事業計画を立てた後のフォローも非常に重要になると思うのですが。
三林:
おっしゃる通りです。私どもでは月に一度、利益率などの経営上の数字を通してお客様の状況を見ていきます。また決算期には、決算報告会というのを開き、経営者の方と共に一年を振り返る機会を設 |
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けているのです。決算というのは将来につながる指標となるだけに、経費の使いすぎや、削減できる点を見つけられるなど、経営者の方にとって非常に学ぶべきことが多いのです。もちろん、損益の不一致など経営者の方が疑問に思われていることに対しては、私どもがきちんとご説明するようにしています。
決算の際に重要なことは、お客様に会計上の数字に興味を持っていただくことです。会計的な思考を経営者の方に持っていただければ、来期にはより有益な事業計画を立てることができます。そのため私どもでは、複雑な会計書類の情報をシンプルに加工して、お客様に分かりやすくお伝えするようにしているのです。
岡本:
そうしたお客様への細やかなサポートをされているからこそ、こちらに寄せられる信頼も大きいのだと思います。所長にとって、このお仕事の魅力は何ですか。
三林:
事業計画が成功したお客様から喜んでいただけることです。そんなお客様の喜ぶ顔を見るために、良い結果が出せるよう一生懸命頑張っています。
岡本:
なるほど。では最後に、今後の展望をお聞かせください。
三林:
事務所全体のレベルアップのためにも、継続的にスタッフの数を増やしていきたいと思っています。そうすることで、お客様へのサポートをより充実したものにしたいですね。その中で、スタッフ一人ひとりが専門分野を持つ事務所でありたいと思っています。そしてお客様のさまざまなご依頼に対して、当事務所ですべて対応できる体制を整えていくつもりです。
岡本:
これからも頑張ってください。本日はありがとうございました。
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| スタッフ1人1人の力が企業の未来を支える |
| 法人クライアント数約150社、個人クライアント数役60件を抱えている三林総合会計事務所。 そうした多くのクライアントを支えているのが三林所長をはじめとする14名のスタッフだ。 彼らは経営者の抱える悩みをあらゆる角度からとらえ、確かなアドバイスで解決に導いている。 |
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『この仕事は専門知識だけでなく、お客様から信頼を得られる事が大切です。 お客様に「あなたが言うならやって見よう」と思っていただけるぐらいでないといけません』と語る三林所長は、数多くの研修を実施するなど、スタッフのメンタル面の育成にも努めてきた。 その結果、スタッフにも顧客本位の姿勢が浸透していったのだ。 優れたスタッフによって、三林総合会計事務所のクライアントの経営はしっかりと守られている。 |
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| 対談を終えて・・・ 岡本富士太 |
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企業が利益を上げることは用意ではありません。 しかし、コチラのように確かなサポートをしてくれる会計事務所でしたら、クライアントもしっかりした事業計画を立てることができますね。
まさに企業の参謀役といえます。 |
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